テスラ 米工場でヒト型ロボット生産に転換

米電気自動車(EV)大手のテスラは5月9日、人工知能(AI)関連事業増強戦略の一環として、7月下旬にもヒト型ロボットの生産を始めると発表した。この方針人基づき、カリフォルニア州の工場の高級EV2車種の生産を終了した。今回、生産終了したのはカリフォルニア州フリーモント工場でのセダン「モデルS」と多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」。同社は1月末に今回の生産終了を発表していた。