W杯 ベルギー4−1で米国に圧勝 8強入り

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は7月6日決勝トーナメント2回戦が行われた。トランプ米大統領のルール無視の介入で一躍注目を浴びることになったベルギーー米国戦だったが、ベルギーが4−1と圧勝し、2大会ぶりの8強入を決めた。
今回の騒動の当事者となり、出場停止を免れた米国のFWバログンは、ゴールを奪えず不発に終わった。
ベルギーは10日(日本時間11日)の準々決勝でスペインと顔を合わせる。