サッカー日本代表に大岩剛氏, 森保氏はアジア杯まで

日本サッカー協会は7月23日、東京都内で開いた理事会で日本代表監督について議論した。その結果、ワールドカップ(W杯)北中米大会を指揮した森保一氏(57)が、サウジアラビアで2027年1月開幕のアジア・カップまで続投し、それ以降はU21(21再以下)日本代表監督の大岩剛氏(54)が兼務、2028年ロサンゼルス五輪を指揮することを承認した。