大都市圏の熱帯夜35年で1.5~2.1倍に 熱帯化

気象庁が公開しているデータによると、日本の気候は順次、熱帯化が進行しており、夜間も25℃を下回らない熱帯夜が、大都市圏でこの35年間で1.5~2.1倍に増えていることが分かった。
熱帯夜は、東京では1990年に43日だったのに対し、2025年は、1.6倍の70日に増えた。大阪でも56日から1.5倍の87日に、名古屋では37日から2.1倍の78日にそれぞれ増えた。