国内の不正アクセス 9月末で昨年上回る600件, 最多ペース 2026-10-08アジア-社会, つなぐfujishima セキュリティー会社、トレンドマイクロによると、国内の企業や自治体が今年公表した不正アクセスなどの被害が、9月末時点で昨年を上回る600件に上り、過去最多ペースで推移していることが分かった。直近の不正アクセス件数は、2024年が最多の644件、2025年が593件だった。 連日、様々な業種・業態、団体の個人情報の漏洩が相次いでいる。進化するAI(人工知能)の悪用で、ますます対策が難しくなり、犯罪の流用も懸念される。早急な厳しい法的整備、厳格な執行が求められる。