セブン‐イレブン インド全31店舗を9月末で閉店 競合激化で

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は10月5日、インドで現地の大手財閥が展開していたセブン‐イレブン全31店舗を9月末で閉店したと発表した。
同社は2021年、インドの財閥大手リライアンス・リテールと5年間のライセンス契約を締結し、同年10月にムンバイに1号店を出店。2025年末時点では約60店舗を運営していた。だが、現地では競争が激化し、収益が伸び悩んでいた。