パナソニックHD AIで高齢者の異変予兆検知 27年度事業化

パナソニックホールディングス(HD)は10月5日、高齢者の健康状態の異変の予兆を捉えるAI(人工知能)を開発したと発表した。センサーで取得した心拍数などのデータから察知し、介護施設のスタッフなどに通知する。10月から実証実験を始め、2027年度の事業化を目指す。
社会福祉法人ユーアイ二十一(所在地:神奈川県横須賀市)と協力し、10月から実際の介護施設で3カ月間、実証実験する。