シャープ 水を再利用, 使用量を96%削減できる洗濯機公開

シャープは10月13日、千葉県・幕張メッセで始まった「CEATEC(シーテック)2026」で、水をろ過、浄化して繰り返し利用できる洗濯機を公開した。これは独自のフィルターを使で洗濯後の水をろ過し、次の選択に再利用するもので、水の使用量を96%削減できるとしている。
排水の必要がないほか、アルカリイオン水を使うことで、洗剤が不要になるという。洗濯物は最大8kgまで対応する。災害時の避難所などでの活用想定する。2027年春の発売を目指す。