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なんばCITYに9月末にムスリム向け祈とう室設置

なんばCITYに9月末にムスリム向け祈とう室設置

 南海電鉄(大阪市)は9月30日、難波駅直結の商業施設「なんばCITY」(大阪市中央区)にイスラム教徒(ムスリム)向けの祈とう室を設置する。南海電鉄によると、関西の鉄道会社が祈とう室を設けるのは初めて。祈とう室内にはメッカの方向を示す印を設け、男女別にし切って約10人が同時にお祈りできるようにするという。

 ビザ要件の緩和などでイスラム教徒の多いインドネシア、マレーシアなど東南アジア4カ国から昨年、関西国際空港経由で入国した外国人は約24万人で、前年比55%も増えている。

ダイハツ4~6月期4割最終減益 インドネシア競合激化で

ダイハツ4~6月期4割最終減益 インドネシア競合激化で

 ダイハツ工業の2014年4~6月期連結決算は減収減益となった、売上高は前年同期比4.9%減の4295億円、営業利益が同41.8%減の251億円、最終利益が同40.5%減の138億円だった。

 海外事業の主力、インドネシアでの厳しい競合環境により販売費用が想定以上に膨らんだことで、利益を圧迫した。ただ、国内販売台数は1.3%増の16万台と順調で、消費税増税前に注文を受けた受注残や新車種の販売が好調だった。ただ、通期の業績見通しについては据え置いた。

名古屋で「第12回世界コスプレサミット」最多の22カ国

名古屋で「第12回世界コスプレサミット」最多の22カ国

 過去最多の世界22カ国・地域の代表44人が参加した「第12回世界コスプレサミット」が8月2、3の両日、愛知県名古屋市で開かれた。2日は名古屋市中区の錦通りに敷かれた200㍍のレッドカーペットを、各国・地域の予選を勝ち抜いた2人1組の代表、44人が練り歩いた。

 同日夜、パフォーマンスを競う「世界コスプレチャンピオンシップ」があり、色鮮やかな衣装を身に付けた参加者は「ワンピース」「ジョジョの奇妙な冒険」「戦国BASARA」「マギ」「ナルト」などの登場人物に成り切り、“決め”のポーズを披露した。その結果、「ゼルダの伝説」の登場人物を演じたロシア代表が優勝した。毎日新聞が報じた。 

 同サミットは世界的にも人気のあるイベントで、愛知県の大村秀章知事は八代将軍・徳川吉宗、名古屋市の河村たかし市長は尾張藩七代藩主・徳川宗春に扮し登場した。

 

JBIC 醤油のヤマモリ・タイに三菱UFJなどと協調融資

JBIC 醤油のヤマモリ・タイに三菱UFJなどと協調融資

 国際協力銀行(JBIC)は7月31日、醤油の醸造・販売のヤマモリ(三重県)のタイ法人、YAMAMORI TRADINGとの間で融資金額1億タイ・バーツ(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。三菱東京UFJ銀行および商工組合中央金庫との協調融資によるもので、協調融資総額は約10億円相当タイ・バーツ。

 醤油の醸造・販売事業を担うYAMAMORI (THAILAND)を設立するために必要な資金を現地通貨建てで融資するもの。新工場建設、機械装置の導入に充てられる。

インドネシア選挙倫理委員会がKPUと選挙監視庁を喚問へ

インドネシア選挙倫理委員会がKPUと選挙監視庁を喚問へ

 インドネシア選挙倫理委員会(DKPP)は7月31日、プラボウォ・スビアント陣営の報告書を受け、総選挙委員会(KPU)と選挙監視庁を来週にも喚問することを明らかにした。

 報告書はジョコ・ウィドド候補が大統領選に立候補する際、必要なユドヨノ大統領の署名入りの書類が期日内に提出されなかったにもかかわらず、受理できるようKPUが便宜を図ったと主張。また、ジャカルタ特別州内で265の投票箱から投票用紙が抜き出されたとし、こうした不正行為をKPUと選挙監視庁は看過したと訴えている。 

上半期の対中投資 大幅増の韓国が激減の日本を逆転

上半期の対中投資 大幅増の韓国が激減の日本を逆転

 韓国貿易協会北京支部によると、今年上半期(1~6月)における韓国のタイ中国投資額前年同期比45.6%増の28億米㌦(約2877億円)を記録し、7年ぶりに日本を逆転した。デジタルタイムスなどが報じた。

    サムスン電子などIT企業や現代自動車など自動車メーカーの対中投資規模の拡大や昨年、中国の最大の輸入国に浮上した韓国が今年もその地位を維持していることなどが、対中輸出の増加につながったと分析している。

 対中国投資の上位国は香港(438億5000万米㌦)、台湾(31億2000万米㌦)、シンガポール(30億9000万米㌦)。日本の上半期の対中投資額は前年同期比48.8%減の24億米㌦にとどまった。

 

JBIC 大紀アルミ・タイへ三菱UFJと協調融資

JBIC 大紀アルミ・タイへ三菱UFJと協調融資

 国際協力銀行は7月31日、海外展開支援融資ファシリティの一環として、アルミ二次合金の製造販売の大紀アルミニウム工業所および大紀アルミ・タイとの間で融資金額154万5000米㌦(JBIC分)および、1億6000万タイ・バーツ限度(JBIC分)計2億1000万タイ・バーツ相当の貸付契約を締結したと発表した。この融資は三菱東京UFJ銀行との協調融資によるもので、協調融資総額は3億8200万タイ・バーツ相当だ。

北京で中小企業が販路開拓へ商談会 ジェトロ主催

北京で中小企業が販路開拓へ商談会 ジェトロ主催 

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は7月30、31日の両日、北京市朝陽区で、日本の中小企業の海外販路開拓を支援する「2014ジェトロ・アジアキャラバン」の北京商談会を開いた。日用品雑貨や化粧品、伝統工芸品などを販売する計36社が参加し中国バイヤーに自社製品を売り込んだ。ジェトロによると、初日だけで中国バイヤー147社が来場した。

JBIC 大和精工フィリピン現法の設備増強に協調融資

JBIC 大和精工フィリピン現法の設備増強に協調融資

 国際協力銀行(JBIC)は7月31日、農業機械や自動車部品などを製造する大和精工(大阪府東大阪市)のフィリピン現地法人との間で、融資金額480万米㌦(約4億9139万円)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。融資は近畿大阪銀行と同行の提携先であるフィリピンの大手リサール商業銀行(RCBC)との強調融資によるもの。協調融資総額は693万5000米㌦。

 

首都の渋滞緩和へ道路課金制導入 スナヤンで試験運用

首都の渋滞緩和へ道路課金制導入 スナヤンで試験運用

 インドネシアの首都ジャカルタ特別州は、深刻化している主要道路の渋滞緩和を目指し電子課金システム(ERP)の試験運用を開始した。始まったのはスディルマン通り南端のスナヤンのロータリーで、9月までの約3カ月間試験運用する予定。州政府は2015年の正式導入までに主要道の約40カ所にERPを設置する方針だ。