師走の都大路を疾走する恒例の全国高校駅伝(たけびしスタジアム京都発着、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km)が12月22日、行われた。男子は佐久長聖(長野)が2時間1分33秒で2年連続4度目、女子は長野東が1時間7分27秒で2年ぶり2度目の、長野県勢男女同時優勝を果たした。男子は2位に大牟田(福岡)、3位に仙台育英(宮城)が入った。女子は2位に仙台区栄、3位は大阪薫英女学院(大阪)、連覇を狙った神村学園(鹿児島)は5位だった。
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「検察なめんなよ」大阪地検捜査 最高検「不適正」と認定
大阪地裁で12月20日、2019年、学校法人の土地取引を巡る横領事件で当時、捜査を担当した大阪地検特捜部の検事が机をたたき「検察なめんなよ」などと怒鳴りつけ、強い口調で迫る録音・録画データ(約17時間50分)が法廷で再生され、衝撃が広がっている。この取り調べについて、大阪地検は最高検察庁監察指導部から「不適正」と認定されたことを明らかにした。
この訴訟の原告は、プレサンスコーポレーションの元社長の山岸忍氏(61)。山岸氏はこの事件で、業務上横領罪で逮捕・起訴されたが、無罪が確定している。山岸氏は大阪地検特捜部の田淵大輔検事が、山岸氏の元部下に対し、違法な取り調べがあったとして国に損害賠償を求めている。