競馬の第83回皐月賞(3歳オープン、牡牝、G1、芝2000m、18頭出走)は4月16日、中山競馬場で行われ、2番人気のソールオリエンス(横山武史騎乗、手塚貴久調教師)が快勝、3連勝でクラシック1冠目を制した。勝ちタイムは2分00秒6。1着賞金2億円を獲得した。
ソールオリエンスは道中、後方4番手を追走、最後の直線に入る時点では最後方2番手。ただ、そこからは圧巻の走り。大外から直線だけで16頭をごぼう抜きするケタ外れの豪脚を披露し、トップへ突き抜けた。父キタサンブラック、母スキア(母の父ミティヴェーター)の血統。1馬身1/4差の2着にタスティエーラ、3着に1番人気のファントムシークが入った。
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25年万博開幕まで2年 咲洲でプレイベント 順次機運高める
2025年の大阪・関西万博開幕まで2年となった4月13日、大阪市住之江区・咲洲のATC(アジア太平洋トレードセンター)で万博のプレイベントが始まった。16日まで。2年後の開幕へ順次イベントを開き、PRするとともに機運を高めていく。
目玉の一つ「空飛ぶクルマ」のブースではVR(仮想現実)のゴーグルを使って乗ったときの景色を体験できるほか、機体も展示されていて乗ることができる。また、海に浮かぶごみを回収するロボット、高齢者などのリハビリをサポートするロボットやゲームなども展示されている。今回の万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿った、近未来の社会、暮らしに関わる最先端の技術の一端を体験できる。
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熊本地震から7年 想い新たに追悼, 教訓継承の動き
熊本、大分両県で計276人(うち災害関連死221人)が犠牲となった2016年4月の熊本地震から4月14日で7年となった。現地では犠牲者の追悼式典が行われ、震災前に想いを馳せ、突然の肉親、知人らとの別れとなった災害の前に、ぶつけようのない悲しみを新たにした。
7年の時を経て復興と、同エリアで災害の教訓継承に向けた動きも本格化している。
今年3月末に益城町にあった最後の仮設団地がその役割を終え閉鎖した。耐震性を強化した新たな庁舎が完成。熊本県などは「熊本地震震災ミュージアム」として、被災した建物や崩壊した山肌など58件の保存、公開の作業を進めている。今夏には東海大の旧阿蘇キャンパス(所在地:熊本県南阿蘇村)に震災関連施設がオープンする予定。
同地震では最大の激震地・益城町で観測史上初めて震度7を2回記録。その強烈な揺れで熊本、大分両県で計4万3,000棟の住宅が全半壊し、最大時計約19万6,000人が避難していた。