トヨタ豊田章男会長 米国自動車殿堂入り 2026-02-12アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima トヨタ自動車は2月10日、豊田章男会長が自動車産業の発展に貢献した人物を称える米国自動車殿堂入りすることが決まったことを明らかにした。同殿堂入りした日本人にはトヨタ創業者の豊田喜一郎氏、豊田英二氏、豊田章一郎氏、ホンダ創業者の本田宗一郎氏(いずれも故人)らが名を連ねている。
富士製薬とアリナミン 緊急避妊薬3/9発売 2026-02-12アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima 富士製薬工業とアリナミン製薬は2月10日、望まない妊娠を防ぐため、購入時に医師の処方箋を必要としない緊急避妊薬(アフターピル)「レソエル72」を3月9日に発売すると発表した。希望小売価格は1錠6,930円で2月2日に販売が始まった、競合する緊急避妊薬「ノルレボ」よりも550円安い。 レソエルは、厚生労働省から10日に製造販売の承認を取得した。富士製薬工業が製造し、アリナミン製薬が販売を担う。性交から72時間以内に1錠服用する。ドラッグストアなどで、一定の研修を受けた薬剤師の説明を受け、その場で服用する必要がある。
学研HD 人材育成企業買収 女性向け事業強化 2026-02-10アジア-産業, つなぐfujishima 学研ホールディングス(HD)は2月6日、人材育成事業を手掛けるMentor For(本社:東京都品川区)を買収したと発表した。買収額は非公表。学研HD傘下で企業向け研修を手掛けるTOASU(本社:東京都品川区)が、Mentor Forの全株式を取得した。 学研HDは社会人向け教育事業を強化しており、Mentor Forは女性に特化したサービスに強みを持っている。
学研HD 人材育成企業買収 女性向け事業強化 2026-02-10アジア-産業, つなぐfujishima 学研ホールディングス(HD)は2月6日、人材育成事業を手掛けるMentor For(本社:東京都品川区)を買収したと発表した。買収額は非公表。学研HD傘下で企業向け研修を手掛けるTOASU(本社:東京都品川区)が、Mentor Forの全株式を取得した。 学研HDは社会人向け教育事業を強化しており、Mentor Forは女性に特化したサービスに強みを持っている。
「ミキハウス」社長に竹田氏 初の社長交代 2026-02-09アジア-産業, つなぐfujishima 子供服ブランド「ミキハウス」を展開する国内外で展開する三起商行(本社:大阪府八尾市)は、竹田欣克取締役(51)(グローバル事業部長<米国駐在>)が社長に昇格する人事を固めたことが分かった。 創業者の木村皓一社長は(80)は代表権のある会長に就く。同社の社長交代は1971年」の創業以来、初めて。
公取委 日本郵便をフリーランス法違反で調査 2026-02-08アジア-産業, つなぐfujishima 公正取引委員会が日本郵便に対し、業務を委託したフリーランスに取引条件を明示していなかったなどとして、フリーランス法違反の疑いで調査を始めたことがわかった。 本社、死者に加え全国の郵便局の取引を調べるという。2024年の同法施行以来、最大規模の違反事案になる可能性がある。
JR西日本 夢洲への延伸「30年代後半にも」 2026-02-08アジア-産業, つなぐfujishima JR西日本の長谷川一明会長は2月5日、大阪・関西万博の会場があった人工島・夢洲(所在地:大阪市此花区)へのJR桜島線の延伸について「2030年代後半の実現を目指したい」との構想を明らかにした。 夢洲では統合型リゾート(IR)の開業が計画されているほか、万博跡地の再開発が見込まれている。その街開きの時期に、JR大阪駅や新大阪駅から地下鉄に乗り換えせずに夢洲に行けるよう鉄道網を整備、強化しようというもの。
エーザイ「レカネマブ」売上高618億円 2026-02-08アジア-産業, つなぐ, 介護fujishima エーザイ(本社:東京都文京区)は2月6日、米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(製品名レケンビ)」について、2025年4〜12月期の売上高にあたる売上収益が618億円(速報値)になったと発表した。2026年3月期通期では765億円を見込む。 618億円のうち主要国別では米国が312億円、日本が179億円、中国が83億円だった。
トヨタ社長交代 近健太執行役員が昇格 2026-02-07アジア-産業, つなぐfujishima トヨタ自動車は2月6日、現在、最高財務責任者(CFO)を担っている近健太執行役員(57)が社長に昇格する人事を発表した。佐藤恒治社長は副会長に就く。豊田章男会長は留任する。 米国の高関税政策などで稼ぐ力の低下を余儀なくされている中、収益構造の改善の最前線で対応にあたっている近氏を社長に据える。
カナデビア 日鉄エンジと統合検討で合意 2026-02-07アジア-産業, つなぐfujishima カナデビア(旧 日立造船)は2月5日、日本製鉄子会社の日鉄エンジニアリングと経営統合に向けた検討を始めることで合意したと発表した。実現すれば、単純合計で年間売上高が1兆円を超え、国内のプラントエンジニアリング業界で最大規模になる見込みという。 今後、9月に最終合意を結ぶ方向で協議を進め、11月の臨時株主総会での承認、2027年4月の経営統合の実現を目指す。存続会社はカナデビアとし、上場は維持する方向。