れいわ新選組が「いのちの党」に党名変更 2026-08-10アジア-社会, つなぐfujishima れいわ新選組は8月6日、党名を「いのちの党」に変更すると発表した。同日開いた臨時総会で綱領を改正し、党名変更を決めた。今後、総務省に速やかに変更の届け出を行う予定。 山本太郎氏の代表辞任に伴い、7月31日に山本譲司衆院議員が新代表に選出されており、同党は2019年の発足後、大きな転機を迎えることになった。
米上院 対ロ制裁法案を可決 回避支援国に100%関税 2026-08-10アジア-社会, つなぐfujishima 米連邦議会上院は8月7日、ロシアに対する制裁法案を可決した。ロシア産の原油・天然ガスを多く輸入する国に加え、ロシアへの制裁回避を支援する国に最大100%の関税を課す。ロシア産の調達を増やした中国などが対象になるとみられる。 下院はすでに夏の休会に入っており、9月以降に審議する見通し。
長崎81回目”原爆の日” 鈴木市長「核兵器は絶対悪」 2026-08-10アジア-社会, つなぐfujishima 長崎は8月9日、被爆から81回目の「原爆の日」を迎えた。平和公園では同日午前、長崎市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」(平和祈念式典)が開催された。 挨拶した鈴木史朗市長は、紛争が続く世界情勢への危機感を表明し、「核兵器は絶対悪であり、人類と決して共存できない」などと強調、全世界に向け、核廃絶の実現への取り組みの強化の必要性を訴えた。
25年度食品自給率 過去最低の37% 低下は5年ぶり 2026-08-09アジア-社会, つなぐfujishima 農林水産省は8月7日、2025年度のカロリーベース食品自給率が前年度から1ポイント低下し、37%にとどまったと発表した。低下は5年ぶり。コメの価格が上がり、国産米の消費が減少したことが響いた。 カロリーベースの自給率は過去最低となった。政府は2030年度に食品自給率を45%まで引き上げる目標を掲げているが、達成に向けた具体的な動きはみられない。
人事院 国家公務員月給 2年連続3%超引き上げ 2026-08-09アジア-社会, つなぐfujishima 人事院は8月7日、2026年度の国家公務員の月給とボーナス(期末・勤勉手当)を引き上げるよう国会と内閣に勧告した。月給の引き上げ幅は平均3.51%(1万5,056円)で、2年連続で3%を超えた。転居を伴う異動をした職員に支給する手当も新設する。月給とボーナス双方のプラス勧告は5年連続となる。
イラン ホルムズ海峡航路でオマーンと基本合意 2026-08-08アジア-社会, つなぐfujishima イラン政府は8月5日、ホルムズ海峡の運用を巡り、オマーンとの間で実施している協議で、航路設定に関する座標について合意し、「特定の第三者」の干渉がなければ、共同声明の策定作業が最終段階に入ると明らかにした。 ただ、イラン外務省報道官はイランとオマーンの合意のみではホルムズ海峡の安全を保証するものではないとの認識も示した。
史上初 不動産業界と建設業界が「協議会」設置 2026-08-08アジア-産業, つなぐfujishima デベロッパーが加盟する不動産協会(本部:東京都千代田区)と、ゼネコンの日本建設業連合会(本部:東京都中央区)は建設費高騰への対策を検討する協議体を設置、始動した。 両業界が直面する、値上がりが続く建設諸資材の高騰を巡る政府への要請を含めた抜本的対策を探る。
インドでスズキなどバイオ燃料車 原油依存脱却へ 2026-08-08アジア-社会, つなぐfujishima 中東情勢を受け、原油依存脱却へインドでバイオ燃料を活用する新エコカーが登場している。スズキ傘下の同国の乗用車大手、マルチ・スズキなどが相次ぎ新車を市場投入している。マルチ・スズキは、インドのエネルギー転換の”新たな章”を開くものーーと表現している。政府も輸入原油への依存度を下げるよう、バイオ燃料の普及を後押ししている。
6月の実質賃金1.6%増, 6ヵ月連続プラス, 物価上昇鈍化 2026-08-07アジア-社会, つなぐfujishima 厚生労働省が8月5日発表した働き手1人あたりの6月の実質賃金は前年同月比1.6%増え、6カ月連続のプラスとなった。賃金の増加に加えて、物価上昇は続いているものの、伸び率が鈍化しているためだ。 毎月勤労統計調査(速報)によると、名目賃金にあたる「現金給与総額」は前年同月比3.4%増の53万1,677円だった。5カ月連続で3%以上の伸び率となるのは約34年ぶり。所定内給与は3.4%増の27万9,189円で、6カ月連続で3%以上となった。夏の賞与などは3.5%増の23万2,445円だった。
東野圭吾さん 新刊「永遠の記憶」発売 2026-08-07アジア-社会, つなぐfujishima 7月23日に68歳で亡くなった作家、東野圭吾さんの新刊小説、「ガリレオ」シリーズの「永遠の記憶」が8月5日、発売された。新刊は代表作「ガリレオ」シリーズ11作目の単行本で、”最後の謎”がうたわれている。