不動産経済研究所のまとめによると、5月の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンションの平均価格は前年同月比14%高の1億660万円だった。このうち、東京23区は16%高の1億6,286万円で、1973年の調査開始以降、過去2番目に高い水準だった。
首都圏全体の発売戸数は12%増の1,447戸」、東京23区は20%増の551戸だった。
5月首都圏新築マンション 23区16%高の1.6億円
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英スターマー労働党政権2年で失意の退陣
英国のスターマー首相が6月22日、辞任を表明した。保守党からの政権交代からわずか2年。失意の退陣となった。
党首の政策実行力不足なのか、人望不足なのか?政党が掲げる政策に魅力がないのか?いずれにしても、かつての保守党・労働党による二大政党制時代から、その様相は激変、新興政党が大きく支持を伸ばし、多党化時代に入っている。
欧州連合(EU)離脱を決めた2016年の国民投票後、政権政党は”迷走”。英国では短命政権が続き、首相辞任は10年間で6人目となる。
EU離脱後も改善されぬ生活苦に幻滅した英国民を前に、政治は的確な施策を打ちだせず迷躁状態が続く。英国民は”救世主”となる首相の登場を待ち続けている。