北海道新幹線の札幌延伸開業が、計画していた2031年春からずれ込む見通しとなった。トンネル工事が想定以上に難航しており、目標としていた時期に間に合わせることが難しくなったためだ。
これにより札幌市をはじめ延伸対象の沿線自治体で、2030年度開業を前提に進められていた再開発や並行在来線を巡る議論に影響を及ぼす可能性がある。北海道新幹線は2031年春に現在の終着駅、新函館北斗駅と札幌駅の間で延伸開業する計画だった。
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大型連休 空の便 関西3空港の予約横ばい ピークは4/27,5/6
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)によると、今年の大型連休の期間中(4月27〜5月6日)、関西の3空港(関西、大阪、神戸)を発着する国内線の予約数は昨年と横ばいとなった、関西発のピークは4月27日、到着のピークは5月6日の見通し。
ANAの国内線の予約数は昨年同期と比べ5.1%増の24万4,500人、JALは同6.8%減の17万1,700人だった。この結果、両社を合わせた予約数は昨年の横ばいとなった。
一方、関西3空港を運営する関西エアポートによると、4月26日〜5月6日に国際線を利用する人は外国人旅行者も含めて68万2,600人と見込んでいる。1日の平均でみると、昨年の1.6倍となっている。出発便の行き先で最も多いのは韓国、次いで中国、東南アジアとなっている。