中国が4月27日、2025年の大阪・関西万博に正式に参加することを決めた調印式で、建物の素材に竹を使った同国パビリオンのイメージの一端を披露した。中国パビリオンは「自然と共に生きるコミュニティの構築」などをテーマに建物の素材に竹をふんだんに使用する予定。建物の入口から内部に至る壁は、巻物の書物を広げた形を表現していて、自然との共存という理念が込められているという。
スズキ インドの年産能力を100万台増強 内外の需要増で
22年世界のEV・PHV販売は前年比1.5倍の1,000万台超 IEA
JR西日本 23年3月期3期ぶり黒字, 最終885億円, 旅行需要回復
3月有効求人倍率1.32倍 3カ月連続低下 建設・製造業で抑制
日本特殊陶業 在宅高齢者の会話サービスで新会社設立
丸紅 バングラデシュのITサービス, BJITグループと資本業務提携
丸紅(本社:東京都千代田区)は4月27日、バングラデシュを拠点に日本、欧州、米国およびASEAN市場向けにITサービス事業を展開しているBJITグループと資本業務提携し、次世代社会インフラ「オフショアDXサービス」事業に参画すると発表した。
丸紅はBJITグループの戦略的パートナーとして、丸紅が持つグローバル・ネットワーク、マーケティング力、事業推進力を活用し、BJITブループのグローバル展開とサービス機能拡大を加速させ、グローバルIT企業への飛躍をともに目指す。
世界のオフショアソフトウェア開発の市場規模は2020年に約360億米ドルで、2028年まで年平均成長率15%で拡大し約1,120億米ドルまで伸びると予想されている。一方、DXを支えるITエンジニアは先進国を中心に労働人口の減少や、技術の多様化と複雑化により不足している。