日本維新の会は6月24日、国会内で党役員会を開き、副首都構想の関連法案の修正を自民党の要求通り了承した。
特別区の設置を問う住民投票を道府県全域で実施できるようにする、との憲法違反の可能性を指摘されていた規定を付則から削除した。反発のあった自民党に配慮し、法案提出を優先した。
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英スターマー労働党政権2年で失意の退陣
英国のスターマー首相が6月22日、辞任を表明した。保守党からの政権交代からわずか2年。失意の退陣となった。
党首の政策実行力不足なのか、人望不足なのか?政党が掲げる政策に魅力がないのか?いずれにしても、かつての保守党・労働党による二大政党制時代から、その様相は激変、新興政党が大きく支持を伸ばし、多党化時代に入っている。
欧州連合(EU)離脱を決めた2016年の国民投票後、政権政党は”迷走”。英国では短命政権が続き、首相辞任は10年間で6人目となる。
EU離脱後も改善されぬ生活苦に幻滅した英国民を前に、政治は的確な施策を打ちだせず迷躁状態が続く。英国民は”救世主”となる首相の登場を待ち続けている。