NECは6月11日、米アンソロピックとのAI(人工知能)分野の協業に三井住友フィナンシャルグループ(FG)など国内の金融大手が参画すると発表した。
両者の協業に新たに参画するのはMS&ADインシュアランスグループホールディングス、住友生命保険、大和証券グループ本社、三井住友トラストグループ、三井住友信託銀行、明治安田生命保険など。AIを活用して金融サービスの向上やセキュリティー対策の向上などに取り組む。
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フィリピン地震の被災者14万人余, 2,500棟倒壊
赤十字やASEAN防災人道支援調整センターなどによると、6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード(M)8.2の地震直後の被災状況が徐々に明らかになってきた。
ミンダナオ島南部のジェネラル・サントス市では最大震度7(非常に強い揺れ)が観測されたが、その後も強い余震が相次ぎ、最初の24時間だけでも約1,000回に上っている。その結果、これまでに37人の死亡が確認され、488人が負傷、4人が行方不明となっている。
被災者数は約14万5,700人に上り、多くの人々が生活基盤を失った。そして、約8,700世帯(約3万2,000人)が避難所生活を余儀なくされ、親族や知人宅に身を寄せる人も1,800人に上っている。
住宅は約2,500棟が倒壊し、このうち460棟が全壊した。道路や橋などインフラへの被害も深刻で、各所で寸断されており、救援物資の輸送や被災地へのアクセスにも支障が出ている。
フィリピン地震の被災者14万人余, 2,500棟倒壊
赤十字やASEAN防災人道支援調整センターなどによると、6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード(M)8.2の地震直後の被災状況が徐々に明らかになってきた。
ミンダナオ島南部のジェネラル・サントス市では最大震度7(非常に強い揺れ)が観測されたが、その後も強い余震が相次ぎ、最初の24時間だけでも約1,000回に上っている。その結果、これまでに37人の死亡が確認され、488人が負傷、4人が行方不明となっている。
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住宅は約2,500棟が倒壊し、このうち460棟が全壊した。道路や橋などインフラへの被害も深刻で、各所で寸断されており、救援物資の輸送や被災地へのアクセスにも支障が出ている。