松野博一官房長官は6月7日、新型コロナウイルスの感染者数が「緩やかな増加傾向にある」と述べた。このため「重層的に感染状況を注視したい」と強調した。5月8日に感染症法上の分類が5類に移行してからおよそ1カ月経過した、”ウイズコロナ”の状況を説明した。
改正旅館業法成立 宿泊客に感染対策で予防措置の要請可能に
Skydio ドローンの遠隔操作による目視外飛行の許可取得
近畿の5月倒産件数4割増の157件, 1〜5月で773件に
マイナ登録 本人以外の口座とのひも付け13万件, 誤登録748件
クボタ 東京農工大と営農型太陽光発電で3年間の共同研究開始
世銀 23年の世界成長率2.1%に上方修正 年後半は経済減速
鹿島 「KaCLASS」開発 巨大地震の長周期地震動の揺れを低減
鹿島(本社:東京都港区)は6月6日、巨大地震に伴い発生する長周期地震動による超高層建物全体の揺れを、従来の耐震・制震架構と比べ大幅に低減する制御層制震構造「KaCLASS(R)」(特許出願済み)を開発したと発表した。
KaCLASSは、同調質量ダンパの原理を応用した制免震技術。建物高さの70%程度の位置に設けた制御層が地震時に変形することで、制御層から上の躯体には免震効果を、下の躯体にはTMD制震効果を与え、建物全体に大きな制御効果を付与するもの。今回、このKaCLASSを阪急阪神不動産(本社:大阪市北区)が事業を進める超高層タワーレジデンス「ジオタワー大阪十三」(所在地:大阪市淀川区)に初導入した。