韓国政府は7月7日、東京電力福島第1原子力発電所の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出処理計画について、国際原子力機関(IAEA)などの国際基準に合致し、韓国の海域に及ぼす影響はほとんどないとの見解を示した。韓国独自の検証結果として発表した。
規制委 東電福島原発処理水設備に”終了証” 放出準備整う
処理水放出「国境越えた影響はほとんどない」IAEA事務局長
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1〜6月の車名別販売「N-BOX」首位 EV比率は1.3㌽上昇の2.3%
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自連)が7月6日発表した2023年1〜6月の車名別新車販売は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同期比8%増の11万2,248台で首位だった。2位はトヨタ自動車の「ヤリス」で同19%増の9万7,421台、3位はトヨタ自動車の「カローラ」で同16%増の8万2,374台だった。
電気自動車(EV)が乗用車販売に占める割合は2.3%で、前年同期よりも1.3ポイント上昇した。車名別にみると、日産自動車の「サクラ」が首位で販売台数で1万9,589台、同社の「リーフ」が6,605台、「アリア」が5,206台、三菱自動車の「ekクロスEV」が5,040台で続いた。