クボタ旧本社跡地の再開発 核は多目的アリーナ 2026-05-15アジア, アジア-産業, アジア-社会, つなぐfujishima クボタは5月11日、大阪市浪速区の旧本社跡地の再開発について、優先交渉権者を三井不動産、関電不動産開発の2社に決めたと発表した。同跡地は商業施設「なんばパークス」の南側に位置する。期間限定で住宅展示場などに使われている隣接地と合わせて約2万4,000㎡の広さがある。 再開発では約1万2,500人収容する多目的アリーナを核に、ホテルや商業施設なども含む複合施設を検討する。開業は2032年以降を予定。