iPS製品 パーキンソン病治療で初の保険適用 2026-05-16アジア-産業, アジア-社会, つなぐ, 新技術・新開発fujishima 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関 )は5月13日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療製品で、パーキンソン病の治療に用いる「アムシェプリ」の公的医療保険適用を20日付で承認した。 国内の薬価(公定価格)は約5,500万円に決まった。iPS細胞由来の再生医療製品の保険適用は初めて。医療現場での使用が始まる見通し。 住友ファーマのアムシェプリはiPS細胞からつくった神経細胞で、脳内に移植して運動機能の改善を図る。