パリオリンピックの総合馬術は7月29日、最終種目の障害馬術が行われ、日本が団体で銅メダルを獲得した、馬術でのメダルは1932年ロサンゼルス大会の障害飛越個人を制した西竹一以来、92年ぶり2個目。団体では初めて。
堀米雄斗 大逆転で五輪連覇 スケートボード男子
体操男子団体2大会ぶり「金」奪回 最終, 鉄棒で大逆転
大阪・南河内に自動運転バス導入 26年度中に客乗せ実証
大阪桐蔭2年ぶり13回目 夏の甲子園出場決める
スケートボードで吉沢が金, 赤間が銀 女子ストリート
柔道 阿部一二三 金メダル獲得 大会2連覇達成 男子66㌔級
加納虹輝が金メダル フェンシング男子エペで日本初の快挙
なでしこJ ブラジルに劇的逆転勝利 準々決勝進出に望み
フィリピンパビリオン テーマ「よりよい未来を織りなす」
2025年大阪・関西万博に参加するフィリピンは7月24日、パビリオンの概要を発表した。テーマは「自然、文化、共同体:よりよい未来をともに織りなす」。フィリピンの代表的な伝統工芸品の織物を通して、フィリピンの多様性や人とのつながりの精神を表現する。建物の外観には籐を規則正しく編み込んだ籐細工をイメージしたデザインが取り入れられている。
外観には、フィリピン各地の200点を超える手織物がパネルにして展示され、伝統舞踊などを紹介するライブパフォーマンスを行うための舞台も設けられている。
フィリピンパビリオンの建設は今年春から始まっており、すでに屋根部分は完成。建物の完成は2025年3月中旬になる予定。