川崎重工は7月29日、神戸工場内の大型ガスエンジン実証設備(エンジン型式:KG-18-T、定格出力7.5MW)で、国内で初めて水素30%混焼(体積比)の試運転に成功したと発表した。今後、燃焼制御へ最適化等を進め、2024年10月からの運用開始を目指す。
水素を体積比30%の割合で都市ガスと混焼した場合、都市ガスだけを燃焼させた場合と比べて、約420世帯分の年間排出量に相当する約1,150トンのCO2を削減する。
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スズキ インドで5つ目のバイオガスプラント設置で覚書
スズキ(本社:静岡県浜松市)は7月26日、インドのカーボンニュートラルの実現に向け、5つ目となるバイオガス生産プラントを設置することで、スズキ100%出資のSuzuki R&D Center India Private Limited National Dairy Development Board(全国酪農開発機構、以下、NDDB)およびBanas Dairy社(本社:インド・グジャラート州バナスカンタ、以下、Banas Dairy)との3者間で覚書を締結したと発表した。
3者はこれまでにグジャラート州バナスカンタ地域で、2025年より順次4つのバイオガス生産プラントを設置することで取り組んできており、今回新たに5つ目のバイオガス生産プラントを設置することで基本合意した。