東京都江東区の豊洲市場に隣接する集客施設「豊洲 千客万来」が2月1日開業した。江戸の街並みを再現した約50の飲食店などが並ぶ「食楽棟」や温浴施設に年間260万人の来客を見込む。食楽棟は3フロアからなる。現在工事中の区画も含めて4月には60店舗以上に増える見込み。
オープニングセレモニーで東京都の小池百合子知事は「豊洲市場と千客万来が多くの人から愛される臨海部の”新しい顔”として大いに発展してほしい」と語った。築地市場の閉鎖、豊洲市場の開場から5年余、観光資源の乏しかった豊洲エリアの活性化が期待される。
タイ憲法裁 最大野党に違憲判決 不敬罪見直しは”国家転覆”
23年首都圏への人口流入再び「転入超過」12万6,515人
川崎重工 4月から「水素プラットフォーム」実証開始
IMF 24年世界の経済成長率3.1%に修正 インフレ鈍化で
北大阪急行3/23延伸開業 箕面萱野ー梅田最速25分で結ぶ
日本の主要自動車の23年生産台数 8社中7社が前年上回る
琴ノ若の大関昇進決定 ”感謝の気持で相撲道に精進”
和歌山県知事「空飛ぶクルマ」実証実験でIHIなどと協定
東京都区内への流入続く 23年転入超過80%増の6.8万人余
総務省の住民基本台帳に基づく2023年の人口移動報告(外国人含む)によると、東京都の転入者数から転出者数を差し引いた「転入超過数」は、前年比80%増の6万8,285人に上り、10年連続で転入超過となった。東京都への転入者は前年比3.3%増の45万4,133人、転出者は4%減の38万5,848人だった。転入者、転出者いずれも全都道府県で最も多かった。日本人は5万8,489人、外国人は9,796人の転入超過だった。
全国の移動が大きかった部分を挙げると、東京23区が前年比2.5倍の5万3,899人で最多。次いで大阪市が42.4%増の1万2,966人、横浜市が15.5%増の9,731人で続いている。