ラグビーW杯フランス大会1次リーグD組の日本代表(世界ランキング14位)は日本時間9月18日、イングランド(同6位)との間で第2戦目が行われた。その結果、前半および後半初めまで健闘したが、後半半ばで引き離されて12−34で敗れ、1勝1敗となった。
日本は序盤は拮抗した展開に持ち込み健闘、前半9ー13で折り返した。後半も一時、1点差に迫る場面もあり、流れを相手に渡さなかった。だが、時間の経過とともに、その後は持久力を伴った体力差とスタミナ切れか、イングランドの動きについて行けず引き離された。日本はこの日トライを決められず、イングランドにボーナスポイントを許す4つのトライを奪われた。前回大会の準優勝の実力は本物だった。
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三菱化工機 4社が取り組む国産SAF実証設備向け遠心分離機受注
三菱化工機(本社:川崎市)は9月15日、脱炭素に向け日揮ホールディングス(以下、日揮HD)など4社が取り組む、国内初となる廃食用油を原料とした国産SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の大規模生産実証設備の建設に向け、分離板型遠心分離機「三菱ディスクセパレータSJシリーズ」を受注したと発表した。この実証設備は100%廃食用油を原料とした年間約3万キロリットルのSAFの生産実証を行うもの。
SAFの実証に取り組むのは日揮HDほか、コスモ石油、レボインターナショナル、日揮の4社。今回受注した遠心分離機は、供給する懸濁液から遠心力により固形物を分離し、清澄液の連続回収と分離固形物の自動間欠排出が可能な連続遠心分離機。
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東急不動産 タイ・バンコク近郊で物流施設開発事業に参画
東急不動産(本社:東京都渋谷区)は9月14日、現地不動産Tokyu LAND ASIA Pte.Ltd.(本社:シンガポール、以下、TLA)を通じて、タイ大手の上場不動産デベロッパー、Origin Property Public Company Limited(本社:タイ、以下、オリジン社)およびタイ大手の上場物流事業会社、SCG JWD Logistics Public Company Limited(本社:タイ、以下、SCGJWD)の合弁会社、Alpha Industrial Solutions Company Limited(本社:タイ、以下、アルファ社)が開発を進める物流施設開発事業「アルファ・パントン・プロジェクト」に新たに参画すると発表した。
同プロジェクトの敷地面積は約6万6,000㎡、賃貸面積約4万㎡の予定。2023年7月に着工、2024年4月着工・引渡の予定。今回の事業の参画により、東急不動産のタイにおける事業参画は計9件、物流施設開発事業は計4件となる。