大相撲春場所千秋楽は3月26日、大阪市内のエディオンアリーナで行われ、関脇霧馬山が小結大栄翔との本割と優勝決定戦を制し、12勝3敗で初優勝を飾った。新関脇の優勝は2022年春場所の若隆景以来4人目。モンゴル出身力士の優勝は9人目。14日目を終わり、2敗で単独トップだった大栄翔は、13場所ぶり2度目の優勝を逃した。
このほか、霧馬山と大栄翔がそれぞれ2度目の技能賞を受賞。新入幕で11勝を挙げた金峰山が敢闘賞に輝いた。殊勲賞は2場所連続で該当者がなかった。
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75歳以上「認知症の疑い」の63%が免許継続断念
ドバイで日本馬躍動 ウシュバテソーロ WCを制覇
競馬のドバイ国際競走は3月25日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で日本馬も数多く参戦し、行われた。メインのドバイ・ワールドカップ(G1、2000m、ダート)でウシュバテソーロ(川田将雅騎乗)が優勝し、1着賞金696万ドル(約9億2,000万円)を獲得した。日本馬が同レースを制したのは2011年のヴィクトワールピサ以来2度目。
イクイノックス 圧巻のドバイ・シーマC制覇 G13勝目
ドバイ・シーマクラシック(G1、2410m、芝)は2022年の年度代表馬イクイノックス(クリストフ・ルメール騎乗)が圧巻の強さをみせ、完勝した。この結果、同馬は天皇賞y・秋、有馬記念に続くG13勝目を挙げた。
ドバイ・ターフ(G1、1800m、芝)ではダノンベルーガが2着に入った。このほか、GⅡレースではUAEダービー(1900m、ダート)で、デルマソトカゲ(クリストフ・ルメール騎乗)が優勝するなど、上位4頭を独占した。
キリンビバレッジなど ペットボトルリサイクル協定
2月中途求人倍率2.15倍 転職希望増で2カ月連続低下
EU 35年以降もエンジン車販売容認 合成燃料利用で
22年の外国人労働者5.3%増の182万人余で過去最多
厚生労働省が発表した2022年10月末現在の外国人雇用状況(届け出)によると、外国人労働者数は前年比5.3%増の182万2,725人で、届け出が義務化された2007年以降で過去最多を更新した。新型コロナウイルス禍でこの2年間は横ばいの微増にとどまっていたが、水際対策の緩和を受け、再び前年比5%を超える増加に転じた。一方で2021年に初めて減少した「技能実習生」は2年連続で減少している。
国別ではベトナムが最多の46万2,384人、中国が38万5,848人で続いている。雇用先は製造業や介護分野が多い。3番目はフィリピンの20万6,050人、4番目はブラジルの13万5,167人、5番目のネパールは11万8,196人で、初めて10万人の大台を突破した。
在留資格別では「身分の基づく在留資格」(永住者・日本人の配偶者など)が59万5,207人と全体の32.7%を占め最多。次いで「専門的・技術的分野」が47万9,949人、「技能実習」が34万3,254人、「留学などの資格外活動」が33万910人と続いている。