米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手(30)が7月16日(日本時間17日)、テキサス州アーリントンのレンジャーズの本拠地、グローブライフ・フィールドで行われたオールスター戦にナショナル・リーグの2番・指名打者(DH)で先発出場し、三回に球宴で初本塁打となる先制の3ランを放つ活躍を見せた。大谷は3度打席に立ち、2打数1安打、1三振、1四球だった。大リーグオールスター戦で、日本人選手で本塁打をマークしたのは2007年のイチロー選手(ランニング本塁打)以来2人目。
メジャー1年目で選出されたカブスの今永昇太選手は、ナ・リーグの投手として4番手で登板し、1回を三者凡退で抑え期待に応えた。
インド4〜6月新車販売3%増の125万台 乗用車は過去最高
首相 旧優生保護法で原告に謝罪「除斥期間」取り下げ
京都・祇園祭 前祭23基の山鉾巡行 古都の夏優雅に彩る
京都・祇園祭のハイライト、前祭の23基の山鉾巡行が7月17日、京都市内中心部の四条通〜河原町一帯で行われた。巡行は午前9時ごろ、祇園囃子の響きとともに、先頭の長刀鉾が四条烏丸交差点を出発。”動く美術館”とも称される、豪奢な装飾品に彩られた山鉾23基が都大路を進む。
最大の見せ場は鉾を90度に方向転換する”辻回し”。鉾の車輪の下に竹を敷いて水を撒き、男衆が「よーいとせ」の掛け声とともに縄を引くと、鉾は滑るように向きを変える。
この日、京都市内は午前10時までに気温30度を超え、梅雨明け前の湿気が肌にまとわりつく、蒸し暑さに見舞われた。このため、零年以上に団扇(うちわ)や手持ち扇風機で涼をとる見物客の姿が目立った。7月24日の後祭では別の山鉾11基が巡行する。