第172回芥川賞と直木賞の選考会が1月15日、東京都内で開かれ、受賞作品が決まった。芥川賞には安堂ホセさんの『DTOPIA』、鈴木結生さんの『ゲーテはすべてを言った』の2作品、直木賞には伊与原新さんの『藍を継ぐ海』に決まった。安堂さんは3回目、鈴木さんは初めての候補での受賞。壱与原さんは2回目の候補での受賞となった。
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石丸伸二氏が新党「再生の道」設立 今夏の都議選へ
2024年7月に行われた東京都知事選で、政党の支援を全く受けず約165万票を獲得し、次点となった石丸伸二氏(42)が1月15日、都内で記者会見を開き、地域政党「再生の道」を設立したと発表した。今夏の都議選(定数127)に向けた政党の立ち上げで、石丸氏は「生まれ変わるぐらいの変化が今の日本には必要だ」と述べた。そして、同党の候補者を公募し、全42選挙区での候補者擁立を目指す。都選管によると、石丸氏を代表とする同名の政治団体が、2025年1月10日付で設立を届け出されている。
都知事選で”石丸現象”とも呼ばれた、SNSを駆使した選挙戦で支持を広げた手法が都議選でも推進され”台風の目”になるのか、注目される。